ストラットタワーバーの取り付け内容は雑誌「レブスピード」のお墨付き! チューニングカー(改造車)のユーザー車検とパーツ取付情報がいっぱい。 |
お手軽剛性向上!ストラットタワーバーストラットタワーバー取り付け
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ストラットタワーバーは、取付の簡単さ・価格の手軽さでボディー補強の代表的存在ですね。最近では、純正でも装着されている車種もあるくらいです。でも、少しでも剛性を上げるのであれば、メーカー純正品より、車外品が良いですね。(どうしてメーカーは、しっかりしたものを付けてくれないのでしょうか?コスト重視なんですかねぇ。)
後付でストラットタワーバーを選ぶのならば、やっぱり「車の剛性を上げる」目的で使いたいところです。そこで、フロントに付けるストラットタワーバーは、ジョイントレスのトライアングルタイプが正解です。
ジョイントレスのストラットタワーバーもメーカーによって特徴があります。チェックポイントは溶接箇所です。素材が肉厚で溶接面が広いストラットタワーバーを吟味してみましょう。
軽量化重視であればシャフトがカーボン製なんてのも出回っています。カーボン製のストラットタワーバーは値段が高いのがネックです。重量的にはちょっと重くなるけれど、スチール製がリーズナブルです。
最近はお手軽ボディー補強パーツが数多く出ています。
ハンドリングを良くしたいというあなたは、 「筋金くん」 とかのサイドブレストバーが絶対お勧めです。取り付けた瞬間にサスペンションの動きが体中で感じられるようになります。どんな人でも車の動きが変わるのが、体感できます。
街乗りメインで、たまに気合を入れてミニサーキットを走る位であれば、 「ストラットタワーバー +サイドブレストバー」組み合わせで剛性的には十分です。
スポット増しやリベット打ち、最近流行のパネルボンドなど車の剛性をもっと上げるのは、最後の手段で十分です 。腕が物凄く上がったとか、車が10年選手で車がヤレてきたりした時点で考えれば良いことです。