フロントスピーカーを取付けるのにせっかく苦労?してドアの内張りを取外したのでデッドニングをしました。
色々とネットで調べてみるとデッドニングの効果は絶大とのことなので、ヤフオクでgetしたデットニング材を使って作業をしました。作業は簡単です。穴に沿って部材を切って貼り付けるだけですよ。
車のデッドニングはやっただけその効果がハッキリと出るチューニング?です。まず、重低音にメリハリが出てきました。ベースの音やバスドラの音が前に出るようになります。デッドニング前には聞こえなかった低音が聞こえる様になり、こんな音あったんだ、と気づくことでしょう。これは絶対お勧めです。
付け加えると、ドアを締める音が全く変わります。高級車のような重厚感ある「ボン」と言う音になります。かなり気持ちの良い音です。ランエボRSは軽量化が最重要なので、ドアーはペラペラです。サイドインパクトバーすらありません。閉める音も「カン?」と言った感じの軽い音でした。
ただドアの重量がデッドニング材の分だけ重くなったことが、1st-stage管理人としては気がかりです。
| @用意するもの | ![]() |
・デッドニング材(アルミ箔に接着剤が付いたもの・スポンジに接着剤が付いたもの) ・ハサミ ・軍手 ・ガムテープ ・脱脂剤(ブレーキクリーナー) ・ヘラ ・アルミ箔のテープ(あれば便利) 軍手は必需品です。素手でアルミのデッドニング材を触ると必ず手を切ります。 デッドニングの材料はカーショップや秋葉原にも売っていますが、価格はヤフオクが送料振込み手数料入れても一番安かったです。品質特に変なところも無く問題無いと判断しています。 |
便利リンク
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| Aビニールはずし | ![]() |
まずは、ドアを覆っているビニールを外します。 ビニールは再利用はしないので燃えないゴミに捨てましょう。 このとき、ビニールを接着している黒い接着剤をなるべく剥しておくのがポイントです。 上手に剥しておくと次の作業の手間が少なくなり、作業時間の効率が上がります。 |
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ビニールを剥した様子です。 黒い接着剤もずいぶん少なくなっています。 |
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| B接着剤とり | ![]() |
残った接着剤を取り除きます。 大きなものは、ガムテープを使って剥します。接着剤の上からガムテープを貼り付け、剥すと面白いように接着剤がくっつきます。 ガムテープでも取れなかったしつこい接着剤は、ブレーキクリーナーを吹きかけ、ゴシゴシ服と簡単に取れます。 |
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| C脱脂作業 | ![]() |
次にドアのインナーパネル(室内側の面)とアウターパネル(外側の面:正確には外面ボディー側の裏)の脱脂をします。デッドニング材がしっかりと接着させるために行うものです。 ブレーキクリーナーを吹きかけ、雑巾でせっせと拭き取ります。 埃っぽかったドアの内部がとってもも綺麗になり、気持ちが良くなります。 |
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| D貼り付け | ![]() |
いよいよデッドニング材の貼付けです。 ドアに開いている穴と言う穴を全て塞ぎます。現物合わせで切った貼ったを繰り返せば良いのですが、徹底的にこだわるのであれば型紙を作って作業するのも良いでしょう。アルミ箔のシートはハサミでジョキジョキ切れますので作業は楽です。貼り付けた後は、固定する意味から、ヘラでゴシゴシしごきます。(手でもOKです。) ランサーの場合、ドア1枚は、50センチ角のシート1枚でちょっと余るくらいでした。 気をつける点は @ドアロックする際に動く、ロッドに直接貼り付けない。 ロッドが接着剤で固定されるとドアが開かなくなりますので注意が必要です。穴をあけロッドを避けるか、スパイラルチューブでロッドを覆うのが常套手段です。 A内張りを固定するピンを通す穴は塞がない。 内張りが取付けられなくなります。 B貼り付けは1発で決める。 接着力が強いので誤って貼り付けると剥すのが難しいです。 |
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