ユーザー車検の外観検査内容は雑誌「レブスピード」のお墨付き! チューニングカー(改造車)のユーザー車検アドバイスとパーツ取付のお役立ち情報がいっぱい。 |
≪チューニングカーのユーザー車検≫
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外観検査の前に・・・・いよいよ、車検のメインイベントへの突入です。検査官から言われるライト類、ウインカー、ホーンの動作指示は周囲の騒音で聞き取りにくいこともあるので運転席と助手席の窓は全開しましょう。また、ホイールナットを露出させておく必要があるので、ホールキャップ等ホイールナットを覆っているものは事前に外しておきます。 外観検査の流れいよいよ検査ラインへ! 列を作って順番待ちしているし、機械的に検査が進むのでとても緊張します。
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検査官は自動車検査票の項目に従ってチェックしています。
・車体番号、エンジン、形式、ナンバーなど車検証どおりか?
・ライト類、ウインカー、ホーンの正常動作確認
・タイヤ、ホーイール、ホールナット取付けの検査
・ウインドウフィルム、ガラス類の検査
・ステアリング、シフト類の取付けマーク確認室内検査
僕の車は、車高調ショック、キャンバー調整式ピロアッパー、タワーバー等エンジンルームを見た瞬間にノーマルでない事が分かるので念入りにチェックされました。
検査官はしゃがみこんでタイヤハウス内をジロジロ見たりピロアッパーを揺すってみたり、下回りを覗きます。
最終的には「最後に4番レーンに行って下さい。」との指示がありました。
「あれっ?、受付の指示と違うな〜」と思ったのですが、緊張していたので余裕がなく、4番レーンで何をするかに気づきませんでした。
実は、概観検査時点で自動車検査票に赤字で大きく「車高検査」と書いてあったのです。