このホームページは雑誌「レブスピード10月号」で「豊富な経験からくる解説と分かりやすい内容」と絶賛されています!
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ユーザー車検は簡単!規制緩和が追い風。 | |||||||||||||
| 数年前かな、車検制度が緩和されたんです。 皆さんご存知のように、車高調・エアロ・マフラーOK・・・。 一昔じゃ考えられない内容です。 おまけに、ユーザー車検に関する情報量も各段に増えたし、 これって、規制が厳しかった頃のひと昔前に苦労した、 ユーザー車検の経験が生かせるかな?と思ったんです。 きっとユーザー車検したいと思っているあなたのお手伝いできるんじゃないかなって。 こんな想いでこのHPが始まりました。 ここで紹介しているのは、僕の愛車であるチューンニングカーのユーザー車検です。(ランサーエボ5) ジムカーナ競技車両(2004年レギュレーションで言うB車両)で、チューンのレベルはかなり進んでいます。 何だ、かんだと40箇所以上いじっています。 速く走りたいな〜っと思いながら、コツコツと作っていったら、こんなにいじってました。(笑) 詳しい仕様は、「仕様」のページを見てください。 こんな車が簡単な整備でユーザー車検を簡単に通せちゃいます。 ノーマルに毛の生えたような車のユーザー車検は余裕です! 次は、あなたの番です!頑張ってチャレンジしてください! |
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| ユーザー車検の重要なポイントはこれだ! | ||||||||||||||
車検に関する規制が厳しかった15年前のユーザー車検の体験から分かったのが 「ユーザー車検で車検場のラインを通すには、いくつかのノウハウがある。」ことです。 僕は運良くそれを体験しちゃいました。 「七転び八起き」、「転んでもただでは起きない」って感じです。 今回は、その時の経験を再度ユーザー車検にチャレンジすることで試すことにしました。 どれだけ整備を簡素化してユーザー車検で通せるかをコンセプトに、 自分なりにポイントを絞り点検・整備を実施しました。 1日あれば十分こなせるメニューです。 久々にユーザー車検を受けて思ったことは、 「昔に比べユーザー車検は格段にやりやすくなった」ことです。 |
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| 10数年前のユーザ車検は難しかった・・・・・・。 | ||||||||||||||
| 車のオーナーならば避けては通れない「車検」。 車検を取るための整備は難しいと思っていませんか? 多くの人は「車のことは良く分からないから・・。」 「2年に1度だから仕方ない。」とか 「車検を通すためには難しそうな整備が沢山あって自分にはできないな〜」と思い込んではいませんか? 10数年前のこと、学生時代に乗っていたラリー仕様のハチロク(カローラレビン)が車検を迎えました。 まずは、お約束のディーラーで費用を見積もって貰ったんです。 僕「すいません、この車そろそろ車検なんです。幾ら掛かりますか?」 ディーラー「車検証と、ちょっとお車拝見させていただきます。」 〜待つこと、10数分〜 ディーラー「お待たせしました、申し訳ありませんが改造車はお断りしています。」 僕「改造と言っても、ショック・スプリング交換して、アンダーガードを付けているだけじゃない。」 ディーラー「では、ノーマルに戻していただけるなら20万円位でやらせていただきます。」 僕「マジですか?」 1600ccの車をユーザー車検すると7万程度で済むのに倍以上ふっかけられました。 このとき、ユーザー車検を決意したんです。 今の様にインターネットで様々な情報が瞬時に収集出来るわけでもないので、マニュアル本を読み漁り、内容を頭に叩き込み、本にか書かれたとおりの作業と手順を踏みました。 (若気の至りで、見切り発車もした部分もありましたが・・。) それでも検査当日は失敗の数々。 検査ラインでは順番待ちをしていたプロの方に、「オマエ何やってるんだ!」と怒鳴られました。 ホント、怖かったです。 でも、おじさんは学生だった僕の姿に見かねたのか検査を手伝ってくれたのです! こうして、なんとか車検を通すことが出来ました。 怒鳴らて怖い思いをしたけれど、良い経験が出来たんです。 プロの個別指導なんて、フツーの人は受けられないでしょう。 こんなやり方すれば、簡単に車検場の検査ラインがパス出来るんだっていう、コツがあったんです。 車検が厳しかった時代に、こんな車でもユーザー車検を簡単に通せちゃいます。 今なら、ノーマルに毛の生えたような車のユーザー車検は余裕です! |
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