初めてのユーザー車検内容は雑誌「レブスピード」のお墨付き! チューニングカー(改造車)のユーザー車検とパーツ取付情報がいっぱい。 |
≪チューニングカーのユーザー車検≫
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19年前のユーザー車検順番待ちの整備士に怒鳴られる車検上の検査ラインで順番待ちをしていた整備士に、「オマエ何やってるんだ!」と怒鳴られました。ホント、怖かったです。 |
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車のオーナーならば避けては通れない「車検」。車検を取るための整備は難しいと思っていませんか?
17年前のこと、学生時代に乗っていたラリー仕様のハチロク(カローラレビン)が車検を迎えました。まずは、お約束のディーラーで費用を見積もって貰いました。
・1St「すいませ〜ん、この車そろそろ車検なんです。幾ら掛かりますか?」
・ディーラー「車検証と、それからちょっとお車拝見させていただきます。」
〜待つこと、10数分〜
・ディーラー「お待たせしました、申し訳ありませんが改造車の車検はお断りしています。」
・1St「改造と言っても、ショック・スプリング交換して、アンダーガードを付けているだけじゃない!」
・ディーラー「では、ノーマルに戻していただけるなら、整備料20万円位で車検をやらせていただきます。」
・1St「マジですか?」1600ccクラスの車検にかかる費用はユーザー車検だと、約7万円。整備料20万円というのはあまりに・・・・。
このとき、ユーザー車検を決意しました。この話はまだ、車検に関する規制が厳しかったころのことです。
今の様にインターネットで、たくさんの情報が瞬時に集められるような時代ではありませんでした。携帯電話すらなかった時代です。
できることと言えば、ユーザー車検マニュアル本を読み漁り、ユーザー車検内容を頭に叩き込みました。そして、ユーザー車検本にか書かれたとおりの整備作業行いましたました。(若気の至りで、見切り発車もした部分もありましたが・・。)
結果的には、ユーザー車検のことを頭に叩き込んだ「つもり」になっていたのでした。