構造変更・名義変更・希望ナンバーとは?有名チューニングカー雑誌「レブスピード」のお墨付き!チューニングカーのユーザー車検とパーツ取付お役立ち情報がいっぱい |
≪チューニングカーの構造変更≫
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構造変更(乗車定員変更)ってどうするの?構造変更は車検切れ直前にすべし■構造変更(今回の場合は、乗車定員変更) 『構造変更は所轄陸運局でないとできない』 ナンバーを付けた車検場でないと 構造変更はできない。 今思うと、これが今回最大の難所でした。 さらに、構造変更をすると、構造変更した日から2年間が車検の有効期間となります。車検が1年残っ ていても構造変更の日から新たに2年間分の車検費用が必要になります。重量税等の税金の返還(払い戻し)は無いので、車検期間が残っている分だけ損てしまうのです。 構造変更するのであれば、車検の有効期間の切れる直前にした方が、金銭的無駄が 少ないことが分かりました。 構造変更・名義変更について車検場に問い合わせる■車検場に行って直接聞いてみる ただし、地元で構造変更をするには、名義変更の書類がしっかりと揃っていることが大前提という条件付きでした。 思ったより簡単に問題が解決したので、車検場の受付終了時間まで名義変更と構造変更の書類集めと記入をすることにしました。書類記入方法については、ある程度調べたつもりですが、いざ書いてみると判断に迷う項目が幾つかありました。
希望ナンバー取得のための基礎知識 今回は、希望ナンバーにしようと思ってました。調べてみると、希望ナンバーは「一般希望ナンバー」と「抽選希望ナンバー」の2パターンがあり、一般希望ナンバーは、申請した当日に希望したナンバーの予約ができます。ただし、車検場に申請に行かなくてはならないのが超面倒。
業者による予約代行もあるようですが、手数料にウン千円かかるのが相場でした。車検場の希望ナンバー問い合わせ窓口に電話して尋ねたところ、車検場の近所の代書屋による代行申請を紹介してくれました。ここでの手数料は1千円でした。 他の代行業者に比べれば、数分の1なので心動かされました。が、今回は「自分でできることは、自分でやってみよう!」 今回は、構造変更について車検場へ相談に行くつもりでしたので、ついでに自分で希望ナンバーの申請もできちゃいます。ちなみに、希望ナンバー申請書類の書き方については「書類の準備編」に詳しくありますのでよろしけれは読んでみてください。 名義変更のための基礎知識車を譲ってもらう(売却側)方から、しっかりと書類をもらうことが超超重要です。ですので、いい加減な相手からは車の売買はしないほうが良いです。と言うより、やめましょう。 最悪お金を払ったが、名義変更が出来ない(所有権移転)なんてことになるとかなり面倒なことになります。
買取側にも車庫証明やら、保険の乗せ換えとかやるべきことが沢山ありますので、しっかりとした知識が必要ですね。
業者から買う場合はそのような心配は無いと思います。そのかわり、個人売買より20-30万円高い買い物をする事になります。これは、安心感に対する保険と考えることもできますね。
自動車取得税の支払の要否は車検場に問い合わせると教えてもらえます。問い合わせの際は、車検証を手元に持っていると話がスムーズに運びますよ。 |
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「えっ!じゃー、○○県まで片道5時間かけて行かなきゃ駄目なの?」。一瞬目の前が真っ暗。
気を取り直して、考え直します。ポイントは何日も会社休みたくないから名義変更と構造変更を地元の陸運局で一度にやりたいのです。
そうだ!ナンバーを地元に変更(名義変更)したあとに構造変更すれば、地元陸運局で1発でクリア出来るんじゃないかな〜。ということに考えがまとまりました。
それじゃー裏を取ろうということで、ネットで探してみましたが、その当時は必要な情報がどこにも 「無い!」。
車検場のテレホンアンサーに電話してみても、「構造変更については係員にお聞きください」 との冷たいガイダンス。
このパターンってイレギュラー????
「名義変更と構造変更を一度にできないか?」については、直接車検場に聞くしかない。 名義変更と構造変更が一度に出来なきゃ何回か陸運局に行けばいいやと、腹をくくり準備を進めることにしました。
調べることは、1.構造変更に必要なもの、2.名義変更に必要なもの、 3.希望ナンバー取得に必要なものついてです。