構造変更の当日は朝一番で有名チューニングカー雑誌「レブスピード」のお墨付き!チューニングカーのユーザー車検とパーツ取付お役立ち情報がいっぱい |
≪チューニングカーの構造変更≫
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テスター屋で検査・調整テスター屋でトラブル発生! 1St-stage「前日に予約した者です。光軸・サイドスリップ、おまけににスピードもお願いします。」直前の予約だったので、テスター屋の方も覚えてくれていました。
まずは、サイドスリップの測定と調査。 なんと、光軸調整作業でトラブル発生! テスター屋さんが、いくら光軸を調整しても規定値に入らないのです。首をかしげながら何回も何回もドライバーを回し調整をしています。テスター屋「光軸狂ってるね。右側のバルブちゃんと付いている?」
テスター屋も心配して「大丈夫かな?」と声をかけてくれる有様。 やっとのことで外れ、テスター屋にバルブを渡すとペンチでバルブの爪を加工してくれました。 テスター屋「はい、いいよ。」 1St-stage「う〜ん、やっぱプロの仕事はすばらしい!」と関心しながら、バルブをヘッドライトに取り付けしました。 再度光軸軸の検査、調整をしてもらいます。
車検場での順序:検査費用等の支払い ■印紙の購入 ・重量税納付のための印紙を購入します。
・検査手数料に相当する、印紙を購入します。
領収書が必要な方はカウンターに置いてありますので金額を手書し係員に提出し日付印を押してもらいます。 例)ランサーエボリューションTME(CP9A)の場合 書類審査 練馬車検場の場合ユーザ車検用の専用受付窓口があります。場所は、入ってすぐ左側一番手前のカウンターです。順序良く並んで順番を待ちます。
構造変更と名義変更を同時にするので、書類審査の順番が継続車検のときとは違う順序です。 構造変更はナンバーを付けた車検場でないとできないことから、まずは名義変更が確実にできる書類が揃っているかの審査を受けるよう指示されました。 ・名義変更担当の窓口で書類の確認をしてもらいます。
窓口の担当者に「構造変更を名義変更を同時にします。ナンバーは希望ナンバーです。」と伝え書類を手渡します。すると、係員は、書類を何度もめくって確認したうえで、確認のハンコを押して貰いました。 出した書類は ・譲渡証 ・印鑑証明 ・委任状 ・納税証明書 ・車検証 ・印鑑証明 ・住民票 ・車庫証明 ・希望ナンバー予約票 ユーザ車検用の専用受付窓口に戻り、係員が以下の点をを確認します。 ・書類が完備されているか ・印紙が貼り付けてあるか ・記述内容に誤りが無いか また、簡単な確認の質問がありました。 ・車検を受けるのは車の持ち主本人か。 →もちろん「本人です」と答えました。 整備手帳を出さない場合(=後整備)は係員に 「整備はしましたか」という趣旨の質問をされます。 →堂々と「後整備です」と答えます。 最後に6番のレーンに並んで車検を受けて下さいとの指示がされました。 |
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今回は、事前にテスター屋で検査・調整をするので8時半頃にはテスター屋に着くようにしましたが実際は、出勤渋滞にはまり到着は8時45分でした。
「やっぱり、ユーザ車検は空いている時間帯を指定されるのだな。待ち時間無しだから、すぐ終わりそうだな」なんてこと考えていました。
それは、甘い考えだったのです!