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ボンネットフードの塗装(ランエボ編)

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いつの間にか塗装が剥げアルミの地金が出てしまっていました。機能的には問題ないのでしょうか、何ともみすぼらしいので塗装し直しました。

@用意するもの ・「−」ドライバー
・ラチェットレンチ
・ヤスリ
・耐熱スプレー(黒)
・ガムテープもしくはマスキングテープ


特別な工具は必要ありません。再塗装のための下地作りのためにヤスリがけの際、電動ドリルがあると作業効率が飛躍的にアップします。
Aフード外し

@小さくて分かリずらいかもしれませんが、フードはプラスチック製の「−」ネジ7ケ所で留められています。
A「−」ドライバーでネジを外していきます。


取り外したフードです。
このとおり外側に露出している部分の塗装が型どりしたみたいに綺麗に(?)剥げていて、アルミの地金が出てしまっています。


ちなみに裏はというと、艶もあり非常に綺麗です。エボのフードの塗料は紫外線・酸性雨に弱いのでしょうか?
Bマスキング マスキングをします。
マスキングテープを使用するのがベストなのでしょうが、新たに購入するのも面倒だったのでガムテープで代用しました。
ガムテープにしたからといって、不具合はありませんでした。

マスキングは、実際に外側へ露出する部分よりも大きめにしておくと仕上りが綺麗になります。
C下地作り 塗り直す部分の下地作りをします。
下地を作らず、そのまま塗装しても構わないとは思いますが、仕上がりの良さを重視するために
ヤスリで残った塗料を削り取りました。電動ドリルがあればあっという間の作業です。

D塗装
耐熱スプレーで塗装します。
2〜3回重ね塗りをした方が仕上りがいい様です。また、剥げにくいみたいです。
ムラにならないように、気をつけながらスプレーしていきます。傾斜している部分が意外と塗れないので早めにコツを掴んでください。


取外しの順序と逆の手順でフードを付け完了です。

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