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車高調サスペンション取付け(リヤ編)

このホームページは雑誌「レブスピード10月号」で「豊富な経験からくる解説と分かりやすい内容」と絶賛されています!

車高調サスペンションの取付けリヤバージョンです。ランサーエボリューションの場合、フロントより簡単に取外しができます。ストラット式サスペンションは、構造がシンプルで交換作業は比較的やりやすい部類に入ります。是非チャレンジしt見てはいかがでしょうか。

更に、車高調サスペンション選びについて詳しい内容を知りたい方は、《失敗しない車高調サスペンション選び》も見てください。ショックを10セット近く使った経験からのポイントを紹介しています。
@用意するもの ・車高調サスペンション一式
・メガネレンチ
・ラチェットレンチ
・ウォータープライヤー
・ジャッキ(2つ必要)
・ガレージジャッキ(あれば)
・ウマ


ジャッキは2つ必要です。1つは車積ジャキでもかまいません。安全なな作業をするためにガレージジャッキ・ウマを揃えることをお勧めします。
Aアッパーマウント外し
事前作業として、ジャッキアップ&タイヤを外します。
プリロードがかかっている場合は、スプリングロアシートを下ろしておきます。

サスペンションのアッパーボルトを緩めます
装着しているアペックスN1ダンバーは21サイズのナットを緩める際六角レンチで固定をしながら作業をします。
ボルトは全部外さない方がこの後の作業が楽になります。

@アッパーマウントのボルトを緩めます。
Aランサーエボリューション(CP9A)の場合2本のボルトを緩めます。

ボルトは全部外さない方がこの後の作業が
楽になります
C各ボルト取外し ストラットを固定しているボルト2本を外し、ロアアームとサスペンションを分離します。
左右の順序はどちらでも構わないと思います。

外すとこんな感じになります。
D取外し
2本のボルトを外した後、緩めてあったアッパー側のボルトを順に外し、サスペンションを取り外します。
【参考】
取付けのときは、ロアアームをジャッキを利用して持ち上げながら作業をすると取付けが楽になります。
取付け時のポイント
サスペンションを取付ける際は、1G状態(=静止状態の位置)に近くなるように取付けたるよう配慮しています。Gが掛かっていない状態で取付けると、車を下ろしたときにブッシュ類が不自然な状態にたわんでしまい、余計な力が各部に掛かってしまうからです。ブッシュ類の寿命も短くなると考えられます。具体的には、ジャッキで下から持ち上げることによって、擬似的にGを掛けながら本締めをすることで対処しています。

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